日々是〆〆吟味

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

【まとめ】空気を読む意味や理由の歴史的背景、そのシステムやメカニズムの科学的根拠の考察【34】

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まとめ34 空気を読む意味や理由の歴史的背景、そのシステムやメカニズムの科学的根拠の考察

このまとめの要旨

空気を読むっていうことはどんなこと、ということをまとめて書いてみたことがありますので、それを一覧にして並べてみました。結構ひとつひとつが長いものになっています。また各々本をのせている量が他の物よりも多くなっています。もしかしたらブックガイドとしても多少面白い面があるかもしれません。興味あれば読んでみてね。

 

書いたものの一覧

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空気を読むってなんの科学的根拠があって言ってるのか、といえば、それは社会科学において世界的に評価された丸山眞男の分析によって与えられたからなんだよ、そして人文科学は自然科学のような基準は持ってないかもしれないけど、それは現時点でまだ到達可能なものとしては得られていないから、自然科学的な基準で他分野まで含めて科学的根拠なんて言うのはちょっといきすぎな考え方なんだよ、ーというようなお話。

 

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空気を読むってことは伝言ゲームみたいな側面もあって、お互いに暗黙のうちに了解しあって伝播していくんだけど、それはなんら明確な論理や言葉によって表されるわけではないけれど、それに明確な分析や解答を持っている専門性はどうやって対抗していけるもんなのかな、ーというようなお話。

 

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空気を読むって日本独特の現象のように言われてるけど、その理由となっているところはどこにあるのか、それは村落共同体の在り方を近代に入ってから国中に広げて動かしていくようなところに無理があって、そもそも近代社会のやり方と摩擦が起こってくるようなもののはずなんだけどそれを通してやっちゃってるからじゃないかな、と神島二郎の考えをあてはめつつ、社会や歴史の背景からちょっと説明してみたらこんな感じかな、ーというようなお話。

 

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そもそも空気を読む、って日本の特徴、みたいな言い方自体が実は日本的な現象なのかもしれないけど、それはついつい日本で起こってくるらしい日本特殊論のひとつなのかもしれないけど、案外世界の傍流たる日本が自分のことを考えようとしたらそうなるのかもしれないね、その理由はどんなところにあるもんかな、ーというようなお話。

 

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そして現代において空気を読むようになる背景はどんなところにあるのかな、ということをメディアとの関係から説明してみた、ーそんなお話。

 

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