日々是〆〆吟味

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

科学の名著(朝日出版社)の未刊行分に関する覚え書き 〜第1期、第2期刊行分と続刊予定の他出版物など。自然科学分野の古典の数々

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『科学の名著』覚え書き

科学の名著〈1〉 インド天文学・数学集

科学の名著〈1〉 インド天文学・数学集

  • 発売日: 2016/11/04
  • メディア: Kindle版
 

科学における古典

日本は明治維新と共に西洋近代化の道を進むことになり、ヨーロッパの古典を翻訳し取り入れていくことに力をいれていました。それは西洋哲学を土台としながら様々な枝葉として伸びていくヨーロッパ諸学の学びともいえるかと思いますが、その結果日本の翻訳には多くのヨーロッパの古典が残されることになりました。今もって日本語で読むことが簡単に出来るのはこうした蓄積の賜物ですね。

 

この時翻訳されるものは本国でも古くからあり評価された哲学や文学のような古典が多いのですが、手っ取り早く近代化を成し遂げたい後進国にとって欲しいものはすぐに実用出来る科学技術だったかと思います。しかし科学というのはあまり古典というものを重視しません。なぜなら一度解明された科学的真理は原典を読むよりももっとシンプルな理論にしてしまって、教科書にしてしまった方が必要な人に簡便に行き渡るからです(多分。そんなこと読んだような覚えがある)。

 

ですが科学も古典そのものを読んでみたいと思う人もいるかもしれません。たとえばニュートンはどうやって万有引力の法則を発見し得たのか、また自身でどのように理論化したのか、など、科学の理論だけでなくその周辺にある事柄に興味を持つことだってあるかと思います。

 

『科学の名著』シリーズ

しかしそんな科学の古典は中々翻訳がありません。ですが中にはそうした科学の古典を翻訳している珍しいシリーズも昔はありました。

 

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それが朝日出版社から出ていた『科学の名著』です。

 

30年ほど前に出されたシリーズなのですが、なんと現在では電子書籍でも読むことが出来ます。古本でも手に入ることが出来ますが、かなり高額になっています。

 

朝日出版社 / 電子書籍版「科学の名著」刊行!

 

この『科学の名著』。今現在第二期まで出ているのですが、どうやら当初の目的ではもっと続くもののようでした。試しに刊行分を並べてみたいと思います。

 

第1期刊行分 10冊

1.インド天文学・数学集

『アーパスタンバ・シュルバスートラ、アールヤバテイーャ、リーラーヴァティー』

2.中国天文学・数学集

『劉徽註九章算術、周髀算経、渾霊憲、渾天儀、晋書天文志』

3.ロジャー・ベイコン

『大著作』

4.近代生物学集

『植物発生論、動物および植物の構造と成長の一致に関する顕微鏡的研究』

5.中世科学論集

『天体・地体論第四巻問題集』

6.ニュートン

『光学』

7.ギルバート

『磁石論』

8.イブン・スィーナー

『医学典範』

9.アルキメデス

『球と円柱について』

10.パストゥール

『アルコール発酵論』他25論文

 

第2期刊行分 10冊

1.インド医学概論

『チャラカ・サンヒター』

2.ウィルヒョウ

『細胞病理学』

3.近代熱学論集

『研究報告 熱について[ラヴワジェ、ラプラス]、われわれが熱と呼ぶ運動様式について[クラウジウス]』他、17論文

4.ラヴワジエ

『化学原論』

5.ラマルク

『動物哲学』

6.ドルトン

『化学哲学の新体系』他

7.デカルト

『哲学の原理』

8.ボイル

『形相と質の起源』

9.ベルナ―ル

『動植物に共通する生命現象』

10.ホイヘンス

『光についての論考』他

 

これだけでも豪華だと思うのですが、さらに刊行するつもりだったと思われるものが同封されているチラシに書いてあります。続刊予定とされていたものをまた並べてみたいと思います。

 

続刊予定 30冊

古代原子論集

ヒポクラテス

アリストテレス

ユークリッド

古代天文学集

ギリシア錬金術集

プリニウス

ヘロン

ガレノス

中国科学・技術集

中国医学集

アル=フワーリズミー

イブン・アル=ハイサム

レオナルド・ダヴィンチ

コペルニクス

パラケルスス

ヴェサリウス

ガリレイ

ケプラー

ハーヴィ

ライプニッツ

ピュフォン

ファラデー

近代数学成立集

近代力学成立集

ライエル

近代化学集

ダーウィン

メンデル

メンデレーエフ

 

刊行分だけでなく続刊予定のものも魅力的なラインナップだと思いますが、残念ながら刊行されることはありませんでした。多分これからも刊行されることはないでしょう。ちょっと残念です。

 

f:id:waka-rukana:20210423151646j:image

 

ですが続刊予定のリストを眺めていますと、意外と他の形で翻訳が出ているものもあることに気づきます。私は自然科学については何も知らないのですが、ちょっとそうしたものを並べてみるくらいなら許されるんじゃないかと甘えてみて書いてみたいと思った次第です。

 

とりあえず知ってるものだけでも並べてみましょう。

 

続刊予定分だったものの他の出版物

古代原子論集

 

古代原子論となると、レウキッポスによって創始され、デモクリトスの名前と共に有名です。これらは『ソクラテス以前哲学者断片集』によって知ることができるかと思います。

 

 

またエピクロスも原子論者であり、エピクロス自身のものは岩波文庫で断片がまとめられていたはずです。

 

 

同時に古代の哲学者たちの記録として有名なディオゲネス・ラエルティオスの『哲学者列伝』にもエピクロスについてのかなり詳しい記述があり、エピクロスの人となりだけでなく哲学の内容についても書かれていました。

 

 

さらにエピクロスの原子論は後々ルクレティウスによって書かれたものがあります。エピクロス派というのは開祖のエピクロスの哲学をそのままに受け取ってきた学派だと考えられているので、ルクレティウスの哲学はエピクロスの哲学であると考えられているそうです。

 

物の本質について (岩波文庫 青 605-1)

物の本質について (岩波文庫 青 605-1)

 

 

ヒポクラテス

 

ヒポクラテスは全集が出ています。それを読めばヒポクラテスについて読めるものは読めてしまいます。

 

また翻訳は2種類出ているので、好きな方を選ぶことが出来ます。ただどっちにしにろ高いです。

 

ヒポクラテス全集 (1978年)
 

 

また抄訳や数編集めた文庫版もあるようです。

 

 

アリストテレス

 

アリストテレスについては言うまでもなく全集が出ています。こちらも2種類あるので、新しいものを読むか古い本で読むかお財布と相談したらいいかもしれません。

 

アリストテレスは万学の祖と呼ばれたりもするので、全集の中のどれを科学と見ればいいのかわかりませんのでとりあえず全巻セットが載っていたのでそのまま載せておくことにします。

 

 

ユークリッド

 

ユークリッドは幾何学の祖ですが『ユークリッド原論』は3回も版を重ねて出版されています。とりあえず1番新しいものを乗せておきます。

 

ユークリッド原論 追補版

ユークリッド原論 追補版

  • 発売日: 2011/05/25
  • メディア: 単行本
 

 

またエウクレイデス全集としても出ていて、3巻までは原論のようですが、4巻は別のものが入っています。

 

 

古代天文学集

 

古代天文学となるとどれを指すのか私にはわからないのですが、いわゆる天動説の古典となるとプトレマイオスの『アルマゲスト』だと思いますが、こちらも翻訳があります。

 

アルマゲスト

アルマゲスト

 

 

もしかしたら他のものも含めるのかもしれませんが、残念ながら私にはわかりません。

 

ギリシア錬金術集

 

これはまったく私には見当がつきません。

 

プリニウス

 

プリニウスは『博物誌』になるでしょうが、こちらも翻訳があります。しかも単行本として出た後に、普及版としてもう一度出ています。単行本は全3巻ですが上下二段組で計1500ページほど。普及版は6分冊になっていたかと思います。

 

 

また他の訳でテーマ別にまとめたものもあるようです。こちらは全訳ではないはずです。

 

プリニウス博物誌 植物篇

プリニウス博物誌 植物篇

  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 単行本
 
プリニウス博物誌 植物薬剤篇

プリニウス博物誌 植物薬剤篇

  • 発売日: 2009/04/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

ヘロン

 

アレクサンドリアのヘロンについてはわかりません。多分翻訳はないのではないかと思います(あったら申し訳ない)。

 

ガレノス

 

ガレノスは京都大学出版会が出し続けている古代ギリシア・ローマの古典を集めた西洋古典叢書の中にいくつか入っています。多分まだ出るのではないかと思いますが、いつになるかはわかりません。

 

身体諸部分の用途について1 (西洋古典叢書)

身体諸部分の用途について1 (西洋古典叢書)

  • 作者:ガレノス
  • 発売日: 2016/11/10
  • メディア: 単行本
 
ヒッポクラテスとプラトンの学説〈1〉 (西洋古典叢書)
 
ガレノス 解剖学論集 (西洋古典叢書)

ガレノス 解剖学論集 (西洋古典叢書)

  • 発売日: 2011/12/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

中国科学・技術集/中国医学集

 

中国については私はわからないのでちゃんと説明出来ません。それでも一応載せておくとしたら、『世界の名著』に中国の科学関係のものがあったかと思います。ただし科学の名著第1期の中国のものと内容は重なっているかとも思います。

 

 

また中国の技術としては『天工開物』が東洋文庫に入っていました。

 

天工開物 (東洋文庫0130)

天工開物 (東洋文庫0130)

  • 作者:宋應星
  • 発売日: 2020/07/03
  • メディア: Kindle版
 

 

アル=フワーリズミー/イブン・アル=ハイサム

 

イスラーム関係も私にはまったくわかりません。ただ科学の名著の1期にもあったイブン・スィーナーの『医学典範』は第1巻の翻訳が新しく出ているようです(リンクに出てきませんでした)。また『医学の歌』も出ているようです。

 

 

レオナルド・ダヴィンチ

 

レオナルド・ダヴィンチは岩波文庫から手記が出ていますし、他に戦前に出た『絵画論』も復刊されています。他は私にはわかりません。

 

 

コペルニクス

 

コペルニクスは天動説から地動説(もしくは地球中心説から太陽中心説)に宇宙観を転換させた、文字通りの科学革命の人ですが、この完訳もなされています。ただし値段が高騰しています。

 

完訳 天球回転論

完訳 天球回転論

 

 

パラケルスス

 

パラケルススも何冊か翻訳があります。

 

奇蹟の医書 新装版

奇蹟の医書 新装版

 

 

一冊にまとめた抄訳選集みたいなものもあります。

 

自然の光

自然の光

 

 

あとホメオパシー関係でも何冊か出ているようなのですが、私にはよくわからないのでこれだけにしておきます。

 

ヴェサリウス

 

ヴェサリウスについてもよく知らないのですが、一応調べて出てきたものだけを載せておきます。

 

 

ガリレイ

 

ガリレイは岩波文庫や世界の名著から出ています。科学の名著に何が入る予定だったのかわかりませんが、これだけでも結構ありますね。

 

星界の報告 他一編 (岩波文庫)

星界の報告 他一編 (岩波文庫)

 
天文対話〈上〉 (岩波文庫)

天文対話〈上〉 (岩波文庫)

 
天文対話〈下〉 (岩波文庫)

天文対話〈下〉 (岩波文庫)

 
新科学対話 上 (岩波文庫 青 906-3)

新科学対話 上 (岩波文庫 青 906-3)

 
新科学対話 下 (岩波文庫 青 906-4)

新科学対話 下 (岩波文庫 青 906-4)

 
世界の名著 21 ガリレオ

世界の名著 21 ガリレオ

 

 

ケプラー

 

ケプラーは主著3冊がすべて翻訳されたようです。またケプラーの手による恐らくは初めての月旅行SFと呼べるであろう『ケプラーの夢』も文庫化されたものがあります。

 

宇宙の神秘 新装版

宇宙の神秘 新装版

 
宇宙の調和

宇宙の調和

 
新天文学

新天文学

 

 

ハーヴィ

 

ハーヴェイは文庫で出ているものがあります。他にあるのかは私にはわかりません。

 

心臓の動きと血液の流れ (講談社学術文庫)

心臓の動きと血液の流れ (講談社学術文庫)

 

 

ライプニッツ

 

ライプニッツは著作集がありますが、最近2期も出ました。これらの中に数学や論理学関係のものが含まれているようです。

 

 

ピュフォン

 

ビュフォンについてもよく知らないのですが、この2冊が新しく出ているようです。

 

 

ファラデー

 

ファラデーに関しては『ロウソクの科学』が上質な科学入門として様々な文庫に入っています。

 

他にも岩波文庫からいくつか出ているようです。それくらいしか私にはわかりません。

 

ロウソクの科学 (岩波文庫)

ロウソクの科学 (岩波文庫)

 
力と物質 (岩波文庫)

力と物質 (岩波文庫)

 

 

あと下にも載せた古典化学シリーズにもひとつ入っているようです。

 

 

 

近代数学成立集

 

近代の数学といっても私にはちんぷんかんぷんです。しかし次のような『現代数学の系譜』というシリーズがあります。

 

ペアノ 数の概念について (現代数学の系譜 2)

ペアノ 数の概念について (現代数学の系譜 2)

  • 作者:G. ペアノ
  • 発売日: 1969/08/20
  • メディア: 単行本
 
ルベーグ 積分・長さおよび面積 (現代数学の系譜 3)

ルベーグ 積分・長さおよび面積 (現代数学の系譜 3)

  • 作者:H.LEBESGUE
  • 発売日: 1969/10/25
  • メディア: ハードカバー
 
カントル 超限集合論 (現代数学の系譜 8)

カントル 超限集合論 (現代数学の系譜 8)

  • 作者:G.CANTOR
  • 発売日: 1979/09/28
  • メディア: 単行本
 
バーンサイド 有限群論 (現代数学の系譜 9)

バーンサイド 有限群論 (現代数学の系譜 9)

  • 作者:W.S.BURNSIDE
  • 発売日: 1970/12/20
  • メディア: ハードカバー
 
アーベル ガロア 群と代数方程式 (現代数学の系譜 11)

アーベル ガロア 群と代数方程式 (現代数学の系譜 11)

  • 作者:N.H.ABEL,E.GALOIS
  • 発売日: 1975/04/20
  • メディア: ハードカバー
 
ラプラス 確率論 -確率の解析的理論- (現代数学の系譜12)

ラプラス 確率論 -確率の解析的理論- (現代数学の系譜12)

  • 作者:P.S.LAPLACE
  • 発売日: 1986/12/01
  • メディア: ハードカバー
 
フレシェ 抽象空間論 (現代数学の系譜13)

フレシェ 抽象空間論 (現代数学の系譜13)

  • 作者:M.FRECHET
  • 発売日: 1987/11/05
  • メディア: ハードカバー
 

 

近代力学成立集

 

近代力学となるとまったくわかりませんが、世界の名著の中に現代科学をまとめたものがあります。もしかしたら関係するかもしれません。

 

世界の名著 65 現代の科学 1

世界の名著 65 現代の科学 1

 
世界の名著 66 現代の科学 2

世界の名著 66 現代の科学 2

 

 

ライエル

 

ライエルは翻訳が出てます。ダーウィンはビーグル号に乗った時ライエルの本を携えていたといいます。科学の名著第2期にあるラマルクとダーウィンの間を繋ぐ大切な人のはずです。とりあえずダーウィンにいたる進化論の流れは翻訳でとらえられるのかもしれませんね。

 

ライエル地質学原理〈下〉 (科学史ライブラリー)

ライエル地質学原理〈下〉 (科学史ライブラリー)

  • 発売日: 2007/01/01
  • メディア: 単行本
 

 

近代化学集

 

これも私にはわかりません。上の世界の名著『現代の科学』くらいしか代わりになりそうなものは知りません。

 

ただ古典化学シリーズというものが出ています。巻数順に並べておきます。

 

懐疑の化学者 (古典化学シリーズ)

懐疑の化学者 (古典化学シリーズ)

 

 

ダーウィン

 

ダーウィンは『種の起源』か岩波文庫から出ていますし、著作集も出たようです。

 

種の起原 上 (岩波文庫)

種の起原 上 (岩波文庫)

 
種の起原〈下〉 (岩波文庫)

種の起原〈下〉 (岩波文庫)

 

 

 

また『人間の由来』と『ミミズと土』が文庫でも出ています。光文社古典新訳文庫では『種の起源』や『ミミズと腐敗土の形成』が新しく出ているみたいです。

 

人間の由来(上) (講談社学術文庫)

人間の由来(上) (講談社学術文庫)

 
人間の由来(下) (講談社学術文庫)

人間の由来(下) (講談社学術文庫)

 
ミミズと土 (平凡社ライブラリー)

ミミズと土 (平凡社ライブラリー)

 

 

メンデル

 

メンデルも岩波文庫から『雑種植物の研究』が出ています。しかしこれだけでは科学の名著には短すぎるので、きっとパストゥールのように複数の論文が合わせる予定ではなかったのかと勝手に想像してしまいます(きっとファラデーもそうなる予定だったのかもしれませんね)。

 

雑種植物の研究 (岩波文庫)

雑種植物の研究 (岩波文庫)

  • 作者:メンデル
  • 発売日: 1999/01/18
  • メディア: 文庫
 

 

メンデレーエフ

 

メンデレーエフについてもよく知りませんが、上にも載せた古典化学シリーズに『化学の原論』が入っているようです。

 

 

こうしてみると科学の名著の続刊として出なかったったものにも結構翻訳があり、日本語で読めることがわかりますね。人文・社会科学に対して自然科学はあまり直接の古典は翻訳されていないイメージが私にはありましたが、案外そんなことはなく、手に入りにくいかもしれないけどちゃんとあることかわかります。書いててなんですが勉強になりました。

 

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最後に『科学の名著』の刊行された分のAmazonリンクもついでに載せておいて終えたいと思います。調べるのに便利かもしれませんしね。

 

科学の名著第1期Amazonリンク

 

科学の名著〈1〉 インド天文学・数学集

科学の名著〈1〉 インド天文学・数学集

  • 発売日: 2016/11/04
  • メディア: Kindle版
 

 

科学の名著〈2〉 中国天文学・数学集

科学の名著〈2〉 中国天文学・数学集

  • 発売日: 2016/11/04
  • メディア: Kindle版
 

 

科学の名著〈3〉 ロジャー・ベイコン

科学の名著〈3〉 ロジャー・ベイコン

  • 発売日: 2016/11/04
  • メディア: Kindle版
 

 

 

 

科学の名著〈6〉 ニュートン

科学の名著〈6〉 ニュートン

  • 発売日: 2016/11/04
  • メディア: Kindle版
 

 

 

 

 

科学の名著〈10〉 パストゥール

科学の名著〈10〉 パストゥール

  • 発売日: 2016/11/04
  • メディア: Kindle版
 

 

科学の名著第2期Amazonリンク

 

 

科学の名著 第Ⅱ期 2 ウィルヒョウ : 細胞病理学

科学の名著 第Ⅱ期 2 ウィルヒョウ : 細胞病理学

  • 発売日: 2016/11/14
  • メディア: Kindle版
 

 

 

科学の名著 第Ⅱ期 4 ラヴワジエ : 化学原論

科学の名著 第Ⅱ期 4 ラヴワジエ : 化学原論

  • 発売日: 2016/11/14
  • メディア: Kindle版
 

 

科学の名著 第Ⅱ期 5 ラマルク : 動物哲学

科学の名著 第Ⅱ期 5 ラマルク : 動物哲学

  • 発売日: 2016/11/14
  • メディア: Kindle版
 

 

 

科学の名著 第Ⅱ期 7 デカルト : 哲学の原理

科学の名著 第Ⅱ期 7 デカルト : 哲学の原理

  • 発売日: 2016/11/14
  • メディア: Kindle版
 

 

科学の名著 第Ⅱ期 8 ボイル : 形相と質の起源

科学の名著 第Ⅱ期 8 ボイル : 形相と質の起源

  • 発売日: 2016/11/14
  • メディア: Kindle版
 

 

 

 

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