日々是〆〆吟味

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

祝福の乳

// 祝福の乳 祝福の乳 前回の詩 隙間があいた - 日々是〆〆吟味 年の瀬の 語りし祭典 湧きし乳 母の忘れし 好み探りて 連呼し 叫び 反転すれば 突き刺す言葉 コーンフレーク 前回の詩 隙間があいた - 日々是〆〆吟味

隙間があいた

// リストがきれた どうしよう 書くひまないや どうしよう なんでもいいから 隙間をうめろ! 仕方がないから これでおしまい 前回の詩 おやつ - 日々是〆〆吟味

おやつ

// ひとつ食べては 手をひっこめて もひとつ取っては 爪もてあそび ちらと見るのは 鏡とおなか ひとつ息して すぐ口はこぶ 次回の詩 隙間があいた - 日々是〆〆吟味 先週の詩 やること - 日々是〆〆吟味

ヴェブレン(米 1857-1929) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

ソースティン・ヴェブレン(Veblen, Thorstein) ソースティン・ヴェブレン(Veblen, Thorstein) ヴェブレン著作リンク一覧 ヴェブレン著作一覧 Wikipedia ヴェブレン著作リンク一覧 特権階級論( 猪俣津南雄 訳. 新光社, 大正14 / 『有閑階級論』 社会科学大系 …

やること

// 今日やる 明日もやる そしてお休み また始める 続けてやる いつまでたっても またおなじ 来週の詩 おやつ - 日々是〆〆吟味 先週の詩 沼 - 日々是〆〆吟味 にほんブログ村

// 沈む泥濘み 身も心も 動かす作用も 押し返されて 手足も伸びず 気分も跳ねず ただ眼が彷徨い 虚空を泳ぐ 先週の詩 坂 - 日々是〆〆吟味

// ごろごろ転がる まっ暗闇の ぽっかりあいた 穴の底 ずるべたはりつき 落ちんとねばり ころげまわって 穴の淵 来週の詩 沼 - 日々是〆〆吟味 先週の詩 布団 - 日々是〆〆吟味

布団

// うとうと びっくり 目が覚めて またまた うっとり 微睡むと 温もり恋しく 包まり眠り 朝日射しても 夢の中 来週の詩 坂 - 日々是〆〆吟味 先週の詩 チョコレート - 日々是〆〆吟味

チョコレート

// きらきら光る チョコレート ころころ転がる チョコレート あまくて美味しい チョコレート こころも身体も これで幸せ 先週の詩 岩 - 日々是〆〆吟味

// 動かすことも 壊すことも ともに叶わぬ この巨魁 拳を削り 骨を軋ませ 見えぬ変化に 恐れ 佇み また叩く 来週の詩 チョコレート - 日々是〆〆吟味 先週の詩 宝石 - 日々是〆〆吟味

宝石

// ふりし陽そそぐ 二つの宝石 魅せしまなこに 照り返されて 引き合い 並び 色増し混ざり されど求むは その輝き ただ光 先週の詩 骨 - 日々是〆〆吟味

// 骨指のなでた 冷たき糸に 皮膚は食いこみ 柔肌は裂け 逃れんために 手をかけようと その場も伸ばす 洒落こうべの腕 来週の詩 宝石 - 日々是〆〆吟味 先週の詩 旗 - 日々是〆〆吟味

// たなびく布地に 色鮮やかと 右に左に 振り回されて 渦巻く蠢動 地響きもたて されど柄の根は 中空に浮く 先週の詩 指 - 日々是〆〆吟味

// 触れる 最初の 瞬間は 壊れぬように 近づける 掴む 最後の その時は 離れぬようにと ただ握る 来週の詩 旗 - 日々是〆〆吟味 先週の詩 目 - 日々是〆〆吟味

// あかあおきいろ すべてが違う でも同じ 彩る姿に 戯れながら そこにあるのは ただ光 来週の詩 指 - 日々是〆〆吟味 先週の詩 身体 - 日々是〆〆吟味

身体

// 皮膚はなだらかで 四肢もゆらぎなく されど目は瞬いて 頭は霞む 内奥を刺し 臓を抉り 痺れが拡がり 癇を生む されど見開き 前を向き 足を踏み出そう 来週の詩 目 - 日々是〆〆吟味 先週の詩 靴 - 日々是〆〆吟味

// 何を求め 草叢に入ったのか 肌は裂け 土はぬかるみ 日も暮れる 握るものなどなく 残るのは疲労のみ だが草叢の道は覚え 森へと明日は向かう 来週の詩 身体 - 日々是〆〆吟味 前の詩 偽政者 - 日々是〆〆吟味

偽政者

爪を剥げ 指を潰せ 腕を折れ 自らの欲望のため剣を取り 己の敵に向かう者よ 人々に賞賛され 言葉を掲げる者よ 目を刳貫け 耳を削げ 鼻を落とせ お前は巨人を倒し 英雄になろうとするが 巨人が死ぬことによって 神をも殺す 口を噤め 口を噤め 蛇の舌を持つ者…