日々是〆〆吟味 

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

漫画

世界に届くのはからっぽだから? 〜からっぽな表現と日本?

からっぽな表現と日本? からっぽでもない日本の漫画 〜手塚治虫など 【手塚治虫『きりひと讃歌』】 確信犯的なからっぽ作品 〜『DRAGON BALL』 【鳥山明『DRAGON BALL』】 からっぽな日本は今か昔か 世界化される構造しかない作品 日本文学の中の構造しかな…

わたしを受け入れてくれるあなた。と『ドラえもん』の話 〜自我の投影先とその具体性

自我の投影先と具体性の関係 自我の投影とその受け入れ先 自我の投影先の条件? 〜具体性の欠如、自分と似ていること、憧れ、願望、欲望など… 【藤子・F・不二雄『ドラえもん』】 【フロイト著作集3 文化・芸術論】 現実の具体性から離れたキャラクター 〜『…

『デビルマン』(永井豪)に見る人々の群衆化の姿 〜没個性・感染・暗示と宣伝/デマの表現

『デビルマン』と群衆の表現 『デビルマン』に描かれる恐慌状態 【永井豪『デビルマン』】 『デビルマン』の概要 恐慌状態のセリフ 群衆の否定的な面を凝縮した表現 【オルポート『デマの心理学』】 【ル・ボン『群衆心理』】 宣伝とデマ 【レーニン『宣伝・…

カルヴァン派の予定説 〜わからないから、がむしゃらに

カルヴァン派の予定説 人間が救われるかは最初から決まっている? 最初から決まっているのに善行は必要か? よくわからないからがむしゃらに 不合理的な動機と合理性 気になったら読んで欲しい本 【ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神…

手塚治虫の危機とキャラクタービジネス 〜グッズ展開がないとやりくりも出来ないんですぅ〜

手塚治虫の危機とキャラクタービジネス 金のかかるアニメ事業 苦境に差し伸べられた手 キャラクタービジネスと手塚治虫の復活 キャラクターグッズとTVアニメ スポンサーとキャラクタービジネスと作品 参考となる本 【手塚治虫『未来人カオス』】 手塚治虫の…

原稿、締め切り、逃亡、執筆 〜手塚治虫あれこれ

手塚治虫あれこれ 〜原稿、締め切り、逃亡、執筆… 手塚治虫と締め切りやぶり どんなところでも描く手塚治虫 権威に弱かった手塚治虫 〜悪書漫画の苦悩 穴あき原稿と代筆デビューのチャンス 〜当時の若手漫画家の様子 参考となる本 【手塚治虫『ぼくはマンガ…

アシスタントと週刊連載 〜手塚治虫が残したもの

アシスタントと週刊連載 手塚治虫の影響 超多忙の手伝いからのアシスタント制 アシスタント制と週刊連載と過酷な漫画家生活 天才基準で作られた制度の困難 参考となる本 【桜井哲夫『手塚治虫』】 【手塚治虫『ぼくはマンガ家』】 アシスタントと週刊連載 手…