日々是〆〆吟味

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

本-辞書

ゼロ記号としてのからっぽなキャラクター ~記号論と差異の体系と、体系内で位置を占めない欠如された記号=ゼロ記号ゆえに可能となる読者の自我の投影

からっぽの存在=ゼロ記号、としてのキャラクター ~あなたは何者でもないからっぽの存在 記号論と差異の体系 【エーコ『記号論』】 言葉と音の組み合わせと意味の表れ方 【ソシュール『一般言語学講義』】 イヌ(犬)とイエ(家)とイネ(稲)の違い 【犬の写真図…

デカルトによる認識の転換によって生まれた近代的自我としての認識者 〜神から人間への理性の使い方の変化【デカルト『方法序説』】

デカルトによる認識の転換 〜神から人間へ 良識(理性)は万人に与えられている 神によって与えられるかしこさ 頭の良し悪しは頭の使い方の上手下手である 神から人間へと移った認識の根拠 気になったら読んで欲しい本 【デカルト『方法序説』】 【新版 哲学・…

我流とちゃんぽんという日本文化のひとつの形 ~文化受容とまぜこぜによる自己流アレンジの発展

自己流とちゃんぽん 〜日本文化のひとつの形 徹底的に学べど同化しない日本の戦略 自己流のアレンジ ちゃんぽんして混ぜこぜ 歴史の始まりから行い続ける年季のいりよう 参考となる本 【くずし字解読辞典】 自己流とちゃんぽん 〜日本文化のひとつの形 徹底…

『大漢和辞典』の偉業 ~困難を極め、生涯をかける、当時世界最大の大修館の漢和辞典

『大漢和辞典』の偉業 〜なんちゅう話だ 大修館と『大漢和辞典』 生涯を掛けた一大事業 困難を極める道のり 〜活字作成、戦争、病気、長い時間… 完成した世界最大の漢和辞典 国家事業並みの民間事業 参考となる本 【大漢和辞典】 『大漢和辞典』の偉業 〜な…