日々是〆〆吟味

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

2019-10-07から1日間の記事一覧

生産過剰と恐慌 〜『資本論』は恐慌の必然の書だった?

もう1つだけマルクスの考えた資本主義批判について書いてみますね。 前回資本主義は生産をし続けるシステムだ、とも書いたかと思います。資本主義はもともと分業と機械によって大量に物を作ることを可能にしたために生まれたので、生産こそその肝だと言えな…