日々是〆〆吟味 

自分で考えていくための参考となるお話や本の紹介を目指しています。一番悩んだのは10歳過ぎだったので、可能な限りお子さんでもわかるように優しく書いていきたいですね。

社会を描くことは難しい 〜問題も難しいがエンターテイメントになりすぎてもしまうものなのだろうか?

社会を描こうとすることと通俗性? 社会を丸ごと描くことなど可能なの? 社会表現と純文学と通俗小説 【クラカウアー『探偵小説の哲学』】 【小谷野敦『久米正雄伝』/ナボコフ『ナボコフのロシア文学講義』】 純文学作家と通俗作家? 【ドストエフスキー『罪…

【ブログ運営】1年3ヶ月目第2週(2020.7)【徐々に減るアクセス数,見直す】

2020.7.2週目 徐々に減るアクセス数 見直し 今週の一冊 2020.7.2週目 今週も振り返ってみたいと思います。 徐々に減るアクセス数 なんだか徐々にまたアクセス数が減ってきたような気もしますが、読者登録ののちご来訪される頻度も落ち着いてきたのかもしれま…

ミヘルス(独 1876-1936) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

ロベルト・ミヘルス(Michels, Robert) ロベルト・ミヘルス(Michels, Robert) ミヘルス著作リンク一覧 ミヘルス著作一覧 Wikipedia ミヘルス著作リンク一覧 政党社会学(大日本文明協会刊行書 ; 第2期 第26編 森孝三 訳. 大日本文明協会事務所, 大正2 / 政党心…

〝私〟はいったいどこに存在しているの? 〜がんじがらめに絡めとられた諸関係と作品世界

がんじがらめに絡めとられた諸関係と作品世界 具体的なもの=諸関係の束の中心みたいな作品? 【ハイデガー『存在と時間』】 がんじがらめに絡めとられた諸関係と、その表現 いちから創られた作品世界とは? トールキンと架空世界 【トールキン『指輪物語』】…

苦しむのはこの私だから? 〜具体的なものと構造/類型的世界

〝私〟の在り方と構造/類型的世界 構造や類型的でない具体的な作品? 【プロップ『昔話の形態学』/東浩紀『動物化するポストモダン』】 いじめとその構造/類型的現象 【山口昌男『いじめの記号論』】 唯一無二の〝この私〟に起こってくる出来事 【柄谷行人『…

【ブログ運営】1年3ヶ月目第1週(2020.7)【読書登録する,ブログ整理しだす】

2020.7.1週目 読者登録する ブログ整理しだす 今週の一冊 2020.7.1週目 今週も振り返ってみたいと思います。 グラフを見ると急に増えているように思えますが、これには理由があります。 読者登録する スターを復活させてから多くの方々に再度スターをつけて…

モスカ(伊 1858-1941) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

ガエターノ・モスカ(Mosca, Gaetano) ガエターノ・モスカ(Mosca, Gaetano) モスカ著作リンク一覧 モスカ著作一覧 Wikipedia モスカ著作リンク一覧 支配する階級 (現代思想 9, 志水速雄 訳. ダイヤモンド社, 1973) モスカ著作一覧 支配する階級 Wikipedia ja.…

人の作品をひっぱってきて新しい作品を創る? 〜書くものの残されていない世界と、新しい表現の在り方

書くものの残されていない世界と、新しい表現の在り方 からっぽな作品と表現のタイプ 【プロップ『昔話の形態学』/東浩紀『動物化するポストモダン』】 エヴァとコラージュ 【宮台真司『野獣系でいこう!!』】 【庵野秀明『新世紀エヴァンゲリオン』『ふし…

世界に届くのはからっぽだから? 〜からっぽな表現と日本?

からっぽな表現と日本? からっぽでもない日本の漫画 〜手塚治虫など 【手塚治虫『きりひと讃歌』】 確信犯的なからっぽ作品 〜『DRAGON BALL』 【鳥山明『DRAGON BALL』】 からっぽな日本は今か昔か 世界化される構造しかない作品 日本文学の中の構造しかな…

【ブログ運営】1年2ヶ月目第4週(2020.6)【スター復活とアクセス数】

2020.6.4週目 スター復活とアクセス数 今週の一冊 2020.6.4週目 今週も振り返ってみたいと思います。 スター復活とアクセス数 これといってなんの変化もない1週間です。スターつけてからは載せてもらえる機会もなくなった様子で、以前なら2週間あれば1回くら…

イェリネック(独 1851-1911) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

ゲオルグ・イェリネック(Jellinek, Georg) ゲオルグ・イェリネック(Jellinek, Georg) イェリネック著作リンク一覧 イェリネック著作一覧 Wikipedia イェリネック著作リンク一覧 人権宣言論(美濃部達吉 訳. 有斐閣, 明39 → 社会科学叢書 第24編 日本評論社, …

からっぽなものって意外と日本的? 〜からっぽな表現の文化なのだろうか

からっぽなものと日本的なもの? 三代前の歴史観 【史記/万葉集】 【柳田國男全集/折口信夫全集】 大思想と地理的条件 【アリストテレス全集/中論】 外国人から見た日本の文化って? 【ロラン・バルト『表象の帝国』】 前回のお話 からっぽなものは現実に役…

からっぽなものは現実に役立つ? 〜移行対象としてのキャラクターやフィクション【ウィニコット】

現実の中のからっぽさの効用 現実とからっぽさ 【フロイト著作集3 文化・芸術論】 現実を耐える代わりのもの 【大塚英志『サブカルチャー文学論』】 移行対象と不安と現実 【ウィニコット『遊ぶことと現実』】 【ピーナッツ選集】 【瀬田貞二『幼い子の文学…

【ブログ運営】1年2ヶ月目第3週(2020.6)【スター復活してみて】

2020.6.3週目 スター復活してみて 今週の一冊 2020.6.3週目 書くの忘れてました。 時間ないので短めに。 スター復活してみて 今週からスターを復活させてみましたがどちらかというとアクセス数か減ったような気がします。なんででしょう。案外ブックマークか…

政治学 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】

政治学 政治学 1700〜 1800〜 1700〜 サン=シモン(仏 1760-1825) 本【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】 - 日々是〆〆吟味 オウエン(英 1771-1858) 本 【著作(翻訳)リスト一覧/リンク(Amazon)】 - 日々是〆〆吟味 フーリエ(仏 1772-1837) 本 【著作(翻…